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科目別の分析と読解力

ステーショナリー

科目別の分析

中学受験はそのあとの受験においても役立ちます。このときに勉強したことはそのまま大学受験にも活かすことができますし、資格試験にも活用できます。それでは、どのような勉強法をすれば良いのかというと、これは科目別の勉強法を確立することが重要です。例えば、中学受験の国語の特徴を分析してみると、漢字、熟語、ことわざ、文学史などの知識問題よりも長文読解問題の方が配点が高いです。その平均的な比率は8:2です。中学受験の国語は長文読解がメインなので、読解力を高めることが大切です。日頃から活字に触れ、文章を読むことになれておくことが重要といえるでしょう。また、前述のように科目の配点や比率を調べることも重要です。そうした分析を通して何を勉強するべきか、何に焦点をあてるべきかを考えます。

読解力を養う

国語の読解力はなかなか身につくものではありません。塾講師や学校の教師が読解問題をどのようにして解いているかきちんと聞いて、それを自分でもできるように復習することが大切です。このようにして読解力を身につけることが国語の勉強法になります。実は国語力が高くなると、他の科目の成績も上がります。すべての科目は日本語で作成されているので、内容を把握する力が重要になります。国語力はその点において非常に役立ってくれるというわけです。そういう意味では中学受験の勉強は受験だけでなく高校、大学にいたるまでの勉強で非常に役立つのです。しかも、勉強法を小学生の段階で確立することができれば、他の生徒よりも優位に立つことが可能です。